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プラトーン 里親画像

手づくり文房具でおなじみの宇田川さんから
プラトーンの里親画像が来ました。
なぜ、バランスボールの上?

DSC_0001.jpg


「ランボー」をきっかけにベトナム帰還兵映画ブームがおこって
どうもベトナム戦争という戦争は悲惨だけど、
めちゃくちゃ強い殺人マシーンを作り上げているらしいという
幻想を作り上げていた時代。
よりベトナム戦争の悲惨さをリアルに描いたのが
「プラトーン」で、悲惨なベトナム戦争映画として
また、ひとつのブームを起こすことになる。
「トップガン」のヒットで増えた軍隊志願者を
「プラトーン」の登場よって一気に減少させたくらい
影響力は強かったようだが、それでも主人公やエイリアスという軍曹の
英雄視されている部分はカッコイイ戦争映画だったと思う。

「プラトーン」があったからこそ「プライベートライアン」なども
生まれたに違いない。でも、どれも作り物であってカッコイイ戦争映画であり
反戦色少し弱い感じもする。

そこでやはり「戦場でワルツを」はビジュアルはカッコよく、
アニメドキュメンタリーという画期的な手法を使っているにもかかわらず
非常にメッセージ性が強い、素晴らしい作品だと思う。

先日、リチャード・リンクレーターの作品と同じ手法を使っていると書きましたが
うそでした。よく似ているように見えますが全然違う手法でした。

撮影した実写を絵コンテに起こして、さらに3DCGやFLASHアニメなど
あらゆる技術を屈しして作り上げているようで、完成まで4年かかっているらしいです。
軽い気持ちで捉えてごめんなさい。

26匹の犬が街の中をあらゆるものを蹴散らしながら
駆け抜けていく、オープニングが非常に素晴らしい。
これから何がおこるのか全く想像もつかず
結構長くつづくこのシーンで途中から不安感がつのっていく。

当たり前のことですが
やっぱり、オープニングが素晴らしい映画はよくできています。



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